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2006年06月30日

バラのお庭へようこそ!

ここのところ夏を思わせるいいお天気が続きました。
お庭の木々も茂り、所々に心地よい木陰を作ってくれています。
今の時期のお庭をご紹介しようとカメラを手にお庭をまわりましたが、おさめ切れません。
どこもここもシャッターポイント、お客様もカメラを片手にゆっくりと廻られているようです。

やはりこの時期の主役はバラ。
お庭にはたくさんのお花があるにもかかわらず、バラを探してしまいます。
詳細はHPの「本日のガーデン」でもご案内をしておりますが、ちょっと違った目線からここではご案内いたします。


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お庭を入りましてすぐの階段のところです。
レンガの壁を覆うように咲き乱れていました。
まるでこの時期一層華やかになるパーゴラへと導いてくれているようです。


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アーチに咲き出したバラたちを見上げるとまるで優しく微笑んでいるようです。
たくさんお花をつけた頃も素敵ですが、こんな咲き出したばかりのお花は控えめで愛らしいですね。


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何度も目にしたいと思っていたお庭のワンシーンです。
レースガーデンにランブリングレクターが咲き出しました。
他の場所ではいち早く咲いておりましたが、やはりこのレースガーデンを咲き飾る頃に出会いたい…そうおっしゃるお客様も多いお庭のワンシーンです。


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たくさんのバラの中でも元気に夏を演出する花々たち。
中には珍しいお花もたくさんあります。
夏のお花は色鮮やかで、でもそれが重なっても自然と目に映る色彩の調和…一つ一つが主張しながらまとまりをもつまるでオーケストラのようです。


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まだまだたくさんのお庭のワンシーンはございますが、それは実際ご覧いただく楽しみとして、今回はこのくらいのご紹介にしておきましょう。

余談ではございますが、よく「お花の名前がつけられていない」というお客様のお声を耳にします。
お花の名前を知りたいお気持ちはわかりますが、これだけたくさんの種類のお花です。
名前のプレートがお庭に並ぶと景観を損なってしまいますので、あえてお花の名前は表示をしておりませんのでご了承くださいませね。

今週から来週に掛けて、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンはお花の演奏会のようです。
是非お立ち寄りくださいませ。見ごろですよ~。

2006年06月26日

ガーデンビューレストランがオープンいたしました。

今年は季節が遅く、バラの開花も今か今かと待ち構えておりました。
いろいろな品種がございますので、すべてを満開でご覧いただくことはできませんが、日に日にお庭のあちらこちらで花を付け出しております。
いよいよバラの季節がやってまいりましたお庭です。

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さて、この6月15日にガーデンビューレストランがオープンいたしました。こちらも待ちに待った開店でございます。
今日はこちらのレストランをご案内いたします。

お庭の奥にある2フロアーのおしゃれな建物がガーデンビューレストランです。
1階は芝生の上にもお席を設けてブッフェスタイルのランチを召し上がっていただけます。

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2階にあがりますと、自然光をたっぷりと取り入れた明るいレストラン。
屋内外問わずに自然を感じることができます。
周りを取り囲む木々のおかげで涼しく、森の中のレストランのように森林浴があふれております。
もちろんお庭を眺めながらのお食事、ティータイムとおくつろぎいただけます。
高原の風を感じながら、小鳥の歌をBGMにゆったりとしたお時間をお約束できる場所がまた一つ生まれました。
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フロアーのところどころを飾るタペストリーや絵、階段の一角を画像におさめました。
こんなワンシーンは美術館を思わせますね。

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自然を満喫でき、お庭でのひと時を演出するレストラン、今後このレストランでは夏の一夜の「キャンドルライトナイト」のディナーも予定されております。
幻想的なキャンドルの炎と静寂な夜のお庭、今からとても楽しみにしているのはお客様はもちろん私どもスタッフも同じ気持ちでおります。

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2006年06月22日

バラクラフラワーショーあれこれ…

ブログをご覧いただいている皆様、更新が滞りまして大変申し訳ございません。
先日、1年で一番大きなイベント「バラクラフラワーショー」も19日で終了いたしました。
本来でしたら開催前にお勧めポイントとしてご案内をしなければなりませんでしたが、大きなイベントだけに準備も大変…と言い訳をしている私でございます。
本当に申し訳ございません。
そこで、フラワーショーも終わり一段落ついたところでちょっと振り返ってご案内をさせていただきます。

イギリスからたくさんのお客様をお迎えして、特別レクチャーや音楽の演奏、本場のフィッシュ&チップスを召し上がっていただけるフラワーショー。
今年は様々な分野からも出展いただき大変にぎやかなイベントとなりました。

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そんな中、本家本元私たちの売場はというと、ちょっ普段とは違う売場作り。
その1面をご紹介いたします。

まずは、本館ショップのラインセンスコーナー。
フラワーショーに向けてフリチラリアのグッズがたくさん入荷いたしました。
中でも始めて登場いたしましたフォトアルバムとA4ファイル。
お土産よりもご自宅用でお求めいただいた方が多かったように思います。
フラワーショーが終了いたしました今でも、もちろん販売しております。

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続いてご紹介いたしますのは、当園自慢のガーデンセンター。
園芸資材から様々な苗・種。バラの苗はイギリスのピータービールス社の人気種ばかり。
今回のフラワーショーでもピーター氏にご来園いただきました。

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もちろんピーター氏のレクチャーも大好評でした。

さて売場はというと、やはりこのフラワーショーに向けて模様替えがされていました。
苗売場の一角にドーンと構えるウィッチフォードのテラコッタ達。
さすがというほどの風格ですが、この横にはテラスのようなくつろぎスペースを設けて、癒しの王道ガーデニングのあれこれを覗くことができる一角でした。
ジムキーリング氏のレクチャーも大変興味深く、皆様からご好評をいただきました。

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こんなに大きなコンテナ寄せ植えをあっという間に作り上げるジム・キーリング氏。

このフラワーショーでも様々なレクチャーが行われました。
中でも体験型スモールレクチャー。
私たちスタッフも参加したいレクチャーですが、なかなか時間が取れず残念に思っていたところ、売場で飾られていた出来上がり作品を発見いたしました。
思わずパチリ。こんなに素敵なアレンジが短時間でできるんですね。
ますます、参加してみたい気持ちが高まる作品です。
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いろいろな体験ができ、ゆっくりとくつろぐことができるお庭を後にして駐車場へ向う途中、バラクラキヨスクを発見いたしました。
今回初の試み、小さなショップをエントランス脇に登場させました。
バラクラを代表するフリチラリアグッズをはじめ、時にはバラのアイスクリーム、時には切花が並んだりと販売をするスタッフが一番楽しんでいた売場かもしれません。
最後に画像にありますわが社のつわもの(?)スタッフの笑顔に見送られバラクラを後になさった方も多かったでのではないでしょうか。
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毎年、英国のバグパイパー、ニール・ムシェット氏によるバグパイプの演奏が行われます。
このバグパイプの音色を聞くとフラワーショーが始まったんだと気持ちが高まります。
ニール・ムシェット氏はいつもにこやかで、どこへ行っても記念撮影の人だかりができるほど人気者でした。

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サラ・ヒル&ベン・バーマン氏のハープとバイオリンのデュオ演奏も毎年恒例となっています。
庭園に響く音色がなんとも心地良く、大変贅沢なひと時を過ごすことができました。

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毎年梅雨の時期に開催されるイベントですのでお天気だけが気がかりですが、幸い何とかお天気もクリアーでき無事終了することができました。

全国からたくさんのお客様にお足を運んでいただき本当にありがとうございました。
お庭はいよいよサマーシーズンを迎えます。
たくさんのバラたちと一緒にまたお客様のご来園をお待ちしておりますので、
どうぞ蓼科にお出かけの際にはお立ち寄りくださいませ。ね!

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