バラクラフラワーショーあれこれ…
ブログをご覧いただいている皆様、更新が滞りまして大変申し訳ございません。
先日、1年で一番大きなイベント「バラクラフラワーショー」も19日で終了いたしました。
本来でしたら開催前にお勧めポイントとしてご案内をしなければなりませんでしたが、大きなイベントだけに準備も大変…と言い訳をしている私でございます。
本当に申し訳ございません。
そこで、フラワーショーも終わり一段落ついたところでちょっと振り返ってご案内をさせていただきます。
イギリスからたくさんのお客様をお迎えして、特別レクチャーや音楽の演奏、本場のフィッシュ&チップスを召し上がっていただけるフラワーショー。
今年は様々な分野からも出展いただき大変にぎやかなイベントとなりました。

そんな中、本家本元私たちの売場はというと、ちょっ普段とは違う売場作り。
その1面をご紹介いたします。
まずは、本館ショップのラインセンスコーナー。
フラワーショーに向けてフリチラリアのグッズがたくさん入荷いたしました。
中でも始めて登場いたしましたフォトアルバムとA4ファイル。
お土産よりもご自宅用でお求めいただいた方が多かったように思います。
フラワーショーが終了いたしました今でも、もちろん販売しております。
続いてご紹介いたしますのは、当園自慢のガーデンセンター。
園芸資材から様々な苗・種。バラの苗はイギリスのピータービールス社の人気種ばかり。
今回のフラワーショーでもピーター氏にご来園いただきました。

もちろんピーター氏のレクチャーも大好評でした。
さて売場はというと、やはりこのフラワーショーに向けて模様替えがされていました。
苗売場の一角にドーンと構えるウィッチフォードのテラコッタ達。
さすがというほどの風格ですが、この横にはテラスのようなくつろぎスペースを設けて、癒しの王道ガーデニングのあれこれを覗くことができる一角でした。
ジムキーリング氏のレクチャーも大変興味深く、皆様からご好評をいただきました。

こんなに大きなコンテナ寄せ植えをあっという間に作り上げるジム・キーリング氏。
このフラワーショーでも様々なレクチャーが行われました。
中でも体験型スモールレクチャー。
私たちスタッフも参加したいレクチャーですが、なかなか時間が取れず残念に思っていたところ、売場で飾られていた出来上がり作品を発見いたしました。
思わずパチリ。こんなに素敵なアレンジが短時間でできるんですね。
ますます、参加してみたい気持ちが高まる作品です。
いろいろな体験ができ、ゆっくりとくつろぐことができるお庭を後にして駐車場へ向う途中、バラクラキヨスクを発見いたしました。
今回初の試み、小さなショップをエントランス脇に登場させました。
バラクラを代表するフリチラリアグッズをはじめ、時にはバラのアイスクリーム、時には切花が並んだりと販売をするスタッフが一番楽しんでいた売場かもしれません。
最後に画像にありますわが社のつわもの(?)スタッフの笑顔に見送られバラクラを後になさった方も多かったでのではないでしょうか。
毎年、英国のバグパイパー、ニール・ムシェット氏によるバグパイプの演奏が行われます。
このバグパイプの音色を聞くとフラワーショーが始まったんだと気持ちが高まります。
ニール・ムシェット氏はいつもにこやかで、どこへ行っても記念撮影の人だかりができるほど人気者でした。

サラ・ヒル&ベン・バーマン氏のハープとバイオリンのデュオ演奏も毎年恒例となっています。
庭園に響く音色がなんとも心地良く、大変贅沢なひと時を過ごすことができました。

毎年梅雨の時期に開催されるイベントですのでお天気だけが気がかりですが、幸い何とかお天気もクリアーでき無事終了することができました。
全国からたくさんのお客様にお足を運んでいただき本当にありがとうございました。
お庭はいよいよサマーシーズンを迎えます。
たくさんのバラたちと一緒にまたお客様のご来園をお待ちしておりますので、
どうぞ蓼科にお出かけの際にはお立ち寄りくださいませ。ね!

















