蓼科の春 長野県民フリ-デ-
今年で3回目を迎えます長野県民フリ-デ-は、4月21日22日の土日です。
お庭の1ペ-ジをまずは長野県の方々に見て頂こうと企画された2日間。
お庭の花達には「急いで花を開かなきゃ」とせかしたいところですが、そこは自然の物ですので花達に任せましょう。
日ごとに植栽もすすみ、色鮮やかなパンジ-・ビオラがお庭を彩ります。
2~3日前は雪がちらついたりと今年はどうも天候が曖昧。このまま暖かな日が続いてくれればお庭の花達も安心して顔をだしてくれることでしょう。
春の日差しは柔らかく優しく、そんな日差しをお洋服にしたようにシルク素材のプルオ-バ-は様々なお花柄で皆様をお出迎え致します。
5月の代表的なお花の「フリチラリア」も今年はジャケットに納められました。無彩色の柄ですけど、甘すぎずシックで素敵ですね。
そして昨年からこの時期に大変ご好評いただいていますコットンシルクのカットソ-。
今年は目にも鮮やかなライラック柄です。
淡いお色のボトムスと合わせてちょっとビビットに着てみませんか?
おそろいのプチスカ-フを首に巻いて・・・これがバラクラ流のファッションです。
お店の中はもう春一色、柔らかな日差しが差し込むショップでお茶をしたり、ショッピングをしたりとゆっくりとしたお時間をお過ごし下さい。
レストランもリニュアルしたこの4月、おいしそうな香りがさわやかな春風に運ばれてくる庭園です。
そうそう、忘れてました。
この時期にしかご覧いただけない枝の芸術。お庭のあちこちに絡まる様々な枝。
そしてガ-デナ-によって施されたバラたちの見事な誘引、この枝からどんな風に花が咲くのか今から楽しみです。
長野県にお住まいの皆様、またご別荘をお持ちの皆様、当日はご住所を証明出来る物をお持ちになって
春のお庭にお出かけ下さい。
















