6月のバラは???
梅雨が近いのでしょうか。
とてもいいお天気の日もあれば、スコ-ルのように雨が降る日も出てきました。
気温の変化の中、頑張ってバラも咲き出しました。
今年は遅いような、早いような・・・日に日にお客様からのお問い合わせも増えているので、ブログでも載せなければと後押しされ画像を撮影してきました。
お庭に入ってすぐ出迎えてくれるのが、フリュ-リングスゴ-ルド。淡い黄色で優しく出迎えてくれます。
その他には凛としたピンク色のロサ・ルゴサやロザリ-・デ・ル・ヘイ、一番咲きのカナリ-バ-ドもまだ元気です。
ア-チやガゼボを飾るランブリングレクタ-やキフツゲ-トはまだですが、今の時期のバラは一輪一輪の美しさがきわだって目に映ります。
テラスでお茶をされていたお客様方がふとこんな一言をもらしていました。
「このまま、ず-っとここにいたいなぁ-」って。
お連れ様は「ここで働かせてもらいなさいよ、お庭の草取りぐらいなら出来るでしょ」と・・・。
よほどお庭が心地よかったのでしょう。「ず-っといたい」という言葉は何よりもお庭のすばらしさを表現してくれているようで、とてもうれしく感じました。
お庭の心地よさと同じように、お洋服も肌触りのいい素材、涼しげな素材が目立ってきました。
画像にあるカットソ-や贅沢なクロシェ。
夏の暑さを忘れさせてくれるような軽やかさがどのお洋服にも見受けられます。
6月22日~25日のフラワ-ショ-に向けて、これから益々素敵なお洋服が入荷してまいります。
準備に追われるスタッフの私たちも新しい商品とご対面できるのが何よりの楽しみです。
シンボルツリ-のゴ-ルデンアカシアがぼちぼち花を付けだし、そのうち甘い香りで皆様をお迎えしてくれるでしょう。
雨の後の植物の生き生きとした様子も、さわやかな風に運ばれてくる香りも、きっとこの6月ならではの演出。どうぞ皆様、初夏のお庭へお越し下さい。
















